【エッセイ】ルチャリブレとわたし

公開日: : エッセイ

【エッセイ】ルチャリブレとわたし

5月に入り気温も上がり、紫外線もバンバン射し中国大陸からのPM2.5の影響からでしょうか、うららかな気持ちになったのでルチャリブレのマスクマンが描いてあるTシャツを買ってしまいました。
これを着て歩き、ガラケーでスマホゲームをするのが今から楽しみです。

ルチャリブレ(Wikiリンク
メキシコスタイルのプロレスだそうですが、日本でもタイガーマスクやマイティ井上やあと・・・放送禁止なほどに小さな方々が女子プロの前座で飛んだり跳ねたりしていた記憶もございますが、世の中がもっとバリアフリーになった時まで発言を控えさせていただきます。
他にも多数のルチャリブレスタイルの選手がいますね。覆面が特徴のようです。

プロレスヲタクではないので詳しい知識は皆無ですが、小さい頃テレビで、土曜日の夕方や平日の夜、ゴールデンタイムと呼ばれている時間にプロレス中継が放映されていたのを観ていましたので、その当時(約30年前)の有名な選手は顔と名前が一致します。
のめり込むほどではなかったですが嫌いではありませんでした。
当時も純粋な私は、プロレスがSHOWだとは知らず、「真剣勝負」をしているものだと思っていましたから、ヒーローが悪役レスラーを倒すのが気持ちがスカッとしたものです。

女子プロレスも好きで観ていまして、長与千種とデビル雅美(何故かヒーローとヒール)のファンでした。
そういえば一度長与千種が引退されたとき、「今後は樹木希林さんのような女優さんになりたい」と、新聞のインタビューで答えていた記事を読んだときは、「あぁやっぱりクラッシュギャルズで売れて女子プロで頂点たった選手すごいなー。」って、そのときは思いました。
女優名はやはり危機希林でしょうか。樹木森林もエコな時代にマッチしてるかと想像します。
話はそれましたが「ルチャリブレ」は、飛び技が多く動きも速いので観ていて気持ちがよいです。

そして、ラッパーのジブラさんが(たぶん)日本で広めた髪型(リーゼントでモミアゲ辺りを刈り上げ)のタレントさんを見ると、フライングクロスチョップやトペ・スイシーダなどの技をテレビ画面に向かってしたくなる衝動にかられるので、今回ルチャリブレにの四方山話を書かせていただきました。

ごめんなさい。

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はじめまして。ネット上では、たまーにネカマと思われるのですが女性です。 普段はハマコーの恩恵を受けながら日々細々と暮らしているアナログな小心者です。

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